水機工業株式会社

会社概要

大坪用水堰ゲート設備工事・発注者:国土交通省北陸整備局
大坪用水堰ゲート設備工事●発注者:国土交通省北陸整備局

ごあいさつ
代表取締役 野村 幸三水は万物の母と言います。山に繁る木々も、道端に咲く草花も、野を駆ける動物も、すべてが水の恩恵を受けながら生きています。私たち人間も然りです。人が暮らす環境にはかならず水の姿があります。家庭も、経済も、都市も、水に支えられて、機能しているのです。こうして重要な役割を果たす水に携わりながら事業を営むことは、私たち水機工業の何よりの誇りです。誇りであるとともに、使命や責任を感じずにはいられません。当社の設立は昭和42年。当初は水門工事を主力にスタートしましたが、次いで橋梁に進出。そしてダム堰、頭首工などの水門の分野では、大型工事も手掛けるようになりました。さらに消雪や噴水、給排水設備などに関する事業にも着手し、いまや”水のプロフェッショナル”と自負できるだけの総合力を身につけるようになりました。また、近年は都市景観というものが見直され、私たちの事業も機能性や安全性に加えて、景観美の追求が欠かせないテーマとなっています。人と街と水の調和・・・・・・この主題に向かって自社技術に磨きを掛けた結果、城山公園開発事業が、第6回都市公園等コンクール・建設大臣賞を受賞しました。今後もさらに、培ってきた知恵と技術を応用発展させ、風力発電及びミニ発電設備、バイオ関連事業等環境にやさしい新規分野に挑戦しながら社会性豊かな企業像をめざして活動を続けていくつもりです。
代表取締役会長 野村 幸三


 


事業内容
鋼構造物(一般水門、ダム用水門、転倒堰、ゴム堰、各種橋梁、水管橋、除塵機、噴水施設等)、河川水利用の消雪機械装置、ポンプ設備、ミニ発電設備、バイオ関連事業などに関する設計・製作・施工業務



企業特徴
受注先は国土交通省、北陸農政局、各公団、富山県、石川県、各市町村、各土地改良区等での公共事業関連が主である。特に水門、中型の橋梁、河川水利用の消雪機械設備においては高い占有率と信頼性を持続し着実に実績を伸ばし、また、その技術力は官公庁より高く評価されている。



沿 革
昭和42年 水機工業所を設立。
(有)水機工業所に名称変更。
昭和46年 富山県知事登録(か)4366号。
昭和48年 富山県知事許可(般)-48第1094号。
水機工業(株)に社名変更、資本金2,000万円。
昭和51年 新潟営業所開設。
昭和52年 建設大臣許可(般-51)第7333号。
土木、建築、大工、とび、管、鋼構造物、機械器具設置、電気。
昭和55年 金沢営業所開設。
平成5年 資本金4,000万円に増資。
平成6年 新潟営業所廃止。
平成11年 建設大臣許可(般-10)第7333号。
水道施設工事業。
平成13年 建設大臣許可(特-12)第7333号。
管、機械器具設置工事業。
平成16年 国土交通大臣許可(般-16)第7333号。
土木、建築、大工、とび・土工、電気、鋼鋼造物、塗装、造園工事業、水道施設工事業。
平成16年 国土交通大臣許可(特-16)第7333号。
管、機械器具設置工事業。
平成18年 本社を富山市へ移転。
平成18年 国土交通大臣許可(特-18)第7333号。
鋼構造物工事業。


プロフィール
設立 昭和42年9月
資本金 4,000万円
決算 年1回 12月
役員
代表取締役会長     野村 幸三
代表取締役社長     大井 茂
常任顧問     林 靖太
技術監査役     中村 信悟
監査役     高山 邦夫
       
事業所<営業所> 小矢部市、金沢市  http://www.suikikogyo.co.jp/otoiawase/index.html
従業員の状況

従業員数(人) 36 8 44
主要製品・
サービス内容
一般水門、ダム用水門、転倒堰、ゴム堰、各種橋梁、水管橋、除塵機、スノーシェッド、歩道橋、噴水機械設備、モニュメント、橋梁高欄、グランド用照明設備、給排水衛生設備工事、各種操作盤、電気設備工事、ミニ発電設備、バイオ関連事業 設計・製作・施工
主要仕入先 新日本製鐵(株)、(株)酉島製作所、テラル(株)、河上金物(株)
主要販売先 国土交通省、北陸農政局、富山県、県内市町村、土地改良区、各公団、県内外の建設会社
取引銀行 富山第一銀行、北陸銀行


連絡先
〒939-8214 富山県富山市黒崎172 水機工業(株)総務部
TEL (076)491-2533 FAX (076)423-3368

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